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萩ガラスポスター制作中

2010.11.25 (Thu)

いよいよ来週に迫った萩ツアー。
こちらは着々と準備を進めていますが、
長州幕末座談会実行委員会では、
萩ガラスのポスターを作りました。


ずっと萩ガラスの写真撮影をお願いしている
清水カメラマン会心の画像を使った、
シンプルで、
インパクトのあるポスターです。

left4right4

萩ガラスには、
ha2セレクションで扱っている商品などのほかに、
こんなすてきな茶器もあるのです

右の画像は、萩ガラスに
「蜘蛛の巣」の切り子柄をレリーフ(浮き彫り)で彫っている大変珍しいもの。
職人さんの技術が光る、
素晴らしい作品です。

左はあられ模様を全面に彫ったもの。
こちらも、大変手の込んだ切り子茶器です。

このポスター、
もしどこかで見かけることがあったら、
このブログを思い出してくださいね!


そしてもうひとつお知らせが…。

昨年開催した「長州幕末座談会」。
たいへん好評をいただきましたが、
今年度は延期になりました。

また涼やかなガラスを楽しめる初夏になりましたら、
お知らせできると思います。

それまで、もうしばらくお待ちください。

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18:00  |  萩ガラス  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

今年も行ってきました幕末維新祭り

2010.10.27 (Wed)

10月23日、気持ち良い秋晴れの中、
今年も「幕末維新祭り」に行ってきました!

torii

今年は「龍馬伝」の影響もあってか、
人出が多いような…。

鳥居の手前には
東京龍馬会と萩大志館のブースがありました。

glass2

萩大志館の皆さんがやっているブースには、
ご存知萩ガラスの三志士グラスが展示されています。
高杉晋作グラス、大村益次郎酒盃、周布政之助ワイングラス
の三酒器は、どれも実際に3人が使ってたものの復刻版。

chaya

「長州茶屋」では、
お茶と夏みかんの砂糖漬けののった、
手作りクッキーをいただきました。
長州の家紋入りクッキーもありましたよ!


そしてまずは松陰先生にお参りをして、
そのあと松下村塾前で、
一坂太郎先生の「松陰と龍馬」の講演会を聴講。

ichisaka

この日のテーマは『松陰と龍馬』。

「龍馬伝」には描かれていなかったけれど、
脱藩して江戸に来た龍馬は、
佐久間象山の門下生になったことがあるのだとか。
ちょうどその頃、
ロシアへの密航がかなわなかった松陰先生は、
長崎から江戸に戻ってきていたはず。

象山塾で、二人は出会っていたかも…、
と言う一坂先生のお話。

もうひとつ。

四境戦争で長州を助けて戦った龍馬は、晋作とお酒を酌み交わしながら、
晋作が歌った松陰先生の
「かくすれば かくなるものと知りながら
やむにやまれぬ 大和魂」に、
「かくすれば かくなるものと我も知る
なほ止むべきか 大和魂」
と、即興で返したのだとか。

まあ、何と美しい二人の姿が、
想像できるではありませんか!
(もちろん福山龍馬と伊勢谷晋作で)

一坂先生のお話はおもしろくて、
いろいろ勉強になります。


そうそう!!
去年このブログでご紹介した
赤鬼(しゃっき)さん、なんと、今年も登場!!

akaoni

そしてこちらは去年の
お二人。

24shakki
だって目立つんだもの!!


ここには載せられないけど、
晋作が龍馬にあげたという
スミス&ウエッソンのピストルを持たせてもらって、
一緒に写真を撮ってもらいました

帰り際、萩観光物産展で、
お決まりのたけなかさんの
「柑乃雫」を購入。

この日風邪で学校を休んでいた小夏に、お土産です。

いつ食べてもおいしい~
私の大好きなデザートのひとつです。

他に会津のラ・フランス(特大)や
かまぼこを買いこんだものだから、
すっかり荷物が重くなって、
帰り道は辛かった~

今年は2日目に行けなかったので
奇兵隊パレードを見られなかったのが
とっても残念!!

でも、幕末を身近に感じられる、
とっても楽しいお祭りでした!

00:00  |  萩恋う日日  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

ツアー&座談会に向けて

2010.10.13 (Wed)

昨日、今日と、
なんとなく蒸し暑い東京です。


さて、10月に入り、いろいろたてこんできました

今年度は萩ツアー(12月3日~5日)と座談会(2011年2月予定)が
メインイベントとなりますが、
またまた虚構の劇団の役者さんたちにも
お手伝いしていただく予定です。

そこで昨日は、小沢道成くん、三上陽永くん、小野川晶ちゃんに
事務所に来ていただいて、
打ち合わせをしました。

kyokou_meeting

萩のふぐせんべいと、
『山口・萩偉人さん大集合クッキー』をつまみながら、
hagi_cookie
スウェーデンのHyttsillのビデオを見ていただきました。


これから楽しい企画を練っていきますので、
お楽しみに~!
14:30  |  萩ガラス  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

北欧・スウェーデンのガラス工房で行われる『HyttSill』

2010.10.06 (Wed)

前回ここでお知らせした
2010萩ツアー。

プログラム内容の詳細を決める作業に入っているとお伝えしましたが、
その中でメインイベントともいえるのが
萩ガラス工房での「Hyttsill」です。

Hyttsillって、いったいなんでしょう??

日本ではあまりなじみがないのですが、
夜の長い、北欧・スウェーデン南部の、
スモーランド地方のガラス工房で行われていた風習なのです。


24時間消えることのない工房の窯の火の回りで、
職人たちや隣近所の人々、
出稼ぎ労働者や旅人が集い、
窯で食べ物を焼いたりお酒を飲み、
歌い踊って北欧の長い夜を過ごすというもの。

今年の夏、スウェーデンに行ってきた
復刻・萩ガラス 長州幕末座談会企画スタッフが、
現地でHyttsillに参加してきたので、
その時の写真をご紹介しますね。

yellow_table
パーティ仕様にセッティングされた、ガラス工房。


Hyytsill_ryouri
テーブルにはお料理が用意され、皆好きなものを取ってきて食べます。


hyttsill_gaikan
窯の前で、職人さんによる宙吹きガラスの実演。


ニッケルハルパ
ステージでは、音楽の演奏が続きます。

ダンス
最後は会場の参加者も前に出て、
みんなでダンス、ダンス!!


萩ツアーでは、
ただ今、
HyttSillパーティのプログラムを企画中です。

今まであまり日本では紹介されていなかったHyttsill。

私たちオリジナルの、
楽しいプログラムをご用意しますので、
お楽しみに!!


2010萩ツアーは
以下のお電話番号・メールにて受け付けております。

■ツアー詳細のお問い合わせは…(有)HA2 まで。
℡ :03-5786ー1218 
Mail:info@ha2.co.jp

14:00  |  未分類  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

~心を満たす萩時間~ 歴史と文化を体験三昧

2010.09.24 (Fri)

こんにちは、夏みかんです。

昨日から一気に涼しくなった東京です。
やっと秋物が着れますね。


さてさて、
以前ここでお知らせした、
2010年度の、復刻・萩ガラス座談会実行委員会のメインイベント、
『2010 萩ツアー』
のほうも、内容がかたまってきました。

日程は12月3日(金)~5日(日)の
2泊3日。


今は、細かい調整を進めているところです。

今回の『2010 萩ツアー』の目玉企画は、
「五感で感じる萩」ということで、
いろいろな体験ができることです。
とーーーっても濃い内容になりそうです。

ちょっとご紹介すると…。


まずは「萩ガラス工房」で
マイ・グラスを作っていただくサンドブラスト体験。

翌日には、
『Hyttsill』というイベントで、
そのグラスを使って、
新酒蔵出しの濁り酒や、萩名産のおつまみを楽しんでいただきます。


この『Hyttsill』というイベントは、
スウェーデン南部・スモーランド地方のガラス工房で行われているもの。

工房2

北欧の長い夜、
ガラス工房の窯の火のまわりに
職人や近隣の人々、旅人などが集まって、
窯で食べ物を焼いたり、お酒を飲んだりしながら
歌い踊って過ごすというものです。

それを萩ガラス工房で再現しようという企画。

参加者の方に楽しんでいただけるように、
只今楽しいプログラムをいろいろと考えているところです。


そして二つ目は、
萩焼人間国宝・十一代三輪休雪の三輪窯にお邪魔し、
登り窯やギャラリーを見せていただいたあと、
風情のあるお茶室で
三輪和彦氏によるお点前をいただくというもの。

三輪窯B

伝統の逸品を前に、
お茶の香りを楽しみながら、
ゆったりとした贅沢なひと時を過ごしていただきます。

松下村塾2

もちろん、
高杉晋作や伊藤俊輔(博文)など、
幕末の松陰門下生になった気分で、
松陰神社・松下村塾・至誠館の
参拝や見学をしていただく時間も、
たっぷり取っています。

お値段のほうも、とーーってもリーズナブルになっているんですよ


こちらツアーの正式募集は10月中旬からになりますが、
仮申し込みは下記にて受け付けていますので、
詳細のお問い合わせ等、お待ちしています。

■ツアー詳細のお問い合わせは…(有)HA2 まで。
℡ :03-5786ー1218 
Mail:info@ha2.co.jp
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