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幕末そして新しい時代へ

2009.12.25 (Fri)

今年は、わたくし夏みかんにとって、
とても印象深い年になりました。

“萩ガラス”との出会いから始まった私の2009年後半は、
撮影のお仕事で初めて訪れた萩で、
大きな転機を迎えました。

1002diorama

takasugi
すっかりそのジオラマちっくな街の虜となり、
そこで幕末・長州の志士たちに出会ったのです。


もちろん歴史の授業で彼らのことは多少知ってはいたけれど、
萩滞在を通して、
もっと深く、彼らの人生と、
日本の激動の時代のことを知りたいと思ったのです。

萩から帰ってすぐ、通勤電車の中で
「世に棲む日日」を読み、
「高杉晋作 わが風雲の詩」を読み、
彼らの熱い青春に触れて、すっかり心を打たれてしまいました。

事務所に来れば、
その晋作が使っていたのと同じ形のグラスが置いてあり、
いつでも手にとることができます。
なんてロマンがあるのでしょう!

そんなわけで、座談会の準備をはじめ、
“萩ガラス”をみなさんにお伝えしていくお仕事は、
私自身にとっても新しい驚きと感動の日々でした。



2010年は、大河ドラマ「龍馬伝」が始まります。
そこに必ず登場する高杉晋作や桂小五郎。
かれらに会えると思うと、
今から放映が楽しみです!

ドラマを十分に楽しみたいと思い、
「竜馬がいく」を読み始め、
昨日8巻(文庫本)読み終わりました。

竜馬の視点から見た事件や長州の人々が描かれていて、
面白かったとともに、
とても勉強になりました。

萩ガラスに出会って、長州の志士に出会った
夏みかんの2009年。
そこから広がって、2010年は、日本の近代史について、
もっと知りたいと思っているところです。

今日でお仕事納めですが、
そんなわけでこの年末・年始は、
幕末三昧になりそうです。

そして、萩ガラスをご紹介するお仕事は
また来年も続きます。

今年このブログを読んで下さった方、
お世話になった方、
どうもありがとうございました!

今年座談会でお会いできなかった方、
来年はぜひお会いできることを楽しみにしています。

それでは皆様、
良いお年をお迎えください!
18:00  |  萩恋う日日  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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