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萩の港町・浜崎めぐり

2010.03.29 (Mon)

東京はここ数日、
冬に逆戻りしたかのような日が続いています。

桜も、途中まで花開きかけて
ちょっとお休み状態。

オーバーはクリーニングに出しちゃったけど、
ちょっと早まったかも…と、
後悔している夏みかんです


さて、そんな中、
萩の写真を整理してみました。

今回、中嶋治平さんの生家跡や、お墓に行くに当たって、
ぜひ見てみたいと思っていたのが
浜崎地区です。

日本海に面した萩において、
かつては北前船が停泊し、
豊かな海産物が水揚げされ、
賑やかに栄えていた港町。

hamazaki

hamazaki_roji


今は埋め立てられて町のまん中にあるけど、
当時は海に面していた、
間口8.8m×奥行27mという屋根付きの御船蔵は、
萩藩の船を格納していたところだそうです。

ofunagura

港町というだけあって、
荷物が入れられていた倉庫や、

3kura

看板にも、当時の面影が残っています。

kanban


浜崎には“豪商”も多かったらしく、
その中の一軒、山村さんのお宅を見せていただきました。

hana1

ちょうど桃の節句のあとでもあったので、
当時から残っているお雛様が集められ、
御座敷に飾られていました。

hina2

この、まるで源氏物語絵巻のような舞台に飾られたお雛様は
とっても貴重なものだそうです。
これだけのお飾りを飾れる家ってことは、
本当にすごく大きな家だったのでしょうね!!

そしてこちらが山村さんちの「お蔵」。

kura_naka

yamamura_kura

中には、こんな豪華な金糸総刺繍の着物が
どんなお嬢様が着ていたのかしら???

kimono

他にも、商いの伝票や帳簿。

natsumikan_denpyou

denpyou

sugoroku

駅巡り双六や、
こんな古~い乳母車まで!

baby_car

元気で豊かで賑やかな、
港町の人々の日常生活の様子が
しっかりと伝わってきました

萩の、また違う側面を発見できた旅でした

17:20  |  萩恋う日日  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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