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MissionⅠその3 下田にあった10面カットグラス

2010.04.27 (Tue)

復刻萩ガラス座談会企画スタッフは
5月14日からの下田「黒船祭」行きに向けて、
着々と準備を進めています。

萩と
世田谷と
下田とをつなぐ。

中心にいるのは、
松陰先生。

松陰先生が日本各地を旅して見聞を広め、
人脈をつないだように、
私たちスタッフもそれぞれの街を見て、
その街の人たちとふれあい、
それぞれの街の素敵なところを
たくさん紹介していければいいなと思っています。

今回は下田。

当日は下田中央商店街にブースをお借りすることができました。
世田谷・松陰神社通り商店街のおみやげや、
世田谷線グッズ、
萩の特産品、もちろん萩ガラスも見ていただきます。

お店の名前は
「萩・世田谷の市」。

GW明けのイベントですが、
お時間のある方は、下田に遊びにいらしてください!!

ここじゃ書けないけど
すご~いサプライズもご用意しています



ところで、
萩ガラスの藤田社長に
「下田に行ったら、ぜひ開国博物館を見てきなさい」
と言いたものがあります。

それは、
10面カットのグラス。

開国博物館

このグラスは、安政元年(1854年)に下田で交わされた
日露和親条約の調印の際、
プチャーチンとの交渉を担当した川路聖謨(としあきら)の人柄に
惚れこんだプチャーチンが、
川路と妻、孫の3人に贈ったものとか。

あ~!!晋作のグラスに形が似ている!

萩の切り子グラスの大きな特徴のひとつ、
10面カット。

これは当時ヨーロッパでのはやりのデザインで、
萩の化学者・中嶋治平は、
いち早くそのデザインを取り入れていたのです。

この写真を見て、
ますます下田と萩が近づいたと感じている
夏みかんです。

12:30  |  萩ガラス  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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