SNS 萩恋う日日 今年も行ってきました幕末維新祭り
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今年も行ってきました幕末維新祭り

2010.10.27 (Wed)

10月23日、気持ち良い秋晴れの中、
今年も「幕末維新祭り」に行ってきました!

torii

今年は「龍馬伝」の影響もあってか、
人出が多いような…。

鳥居の手前には
東京龍馬会と萩大志館のブースがありました。

glass2

萩大志館の皆さんがやっているブースには、
ご存知萩ガラスの三志士グラスが展示されています。
高杉晋作グラス、大村益次郎酒盃、周布政之助ワイングラス
の三酒器は、どれも実際に3人が使ってたものの復刻版。

chaya

「長州茶屋」では、
お茶と夏みかんの砂糖漬けののった、
手作りクッキーをいただきました。
長州の家紋入りクッキーもありましたよ!


そしてまずは松陰先生にお参りをして、
そのあと松下村塾前で、
一坂太郎先生の「松陰と龍馬」の講演会を聴講。

ichisaka

この日のテーマは『松陰と龍馬』。

「龍馬伝」には描かれていなかったけれど、
脱藩して江戸に来た龍馬は、
佐久間象山の門下生になったことがあるのだとか。
ちょうどその頃、
ロシアへの密航がかなわなかった松陰先生は、
長崎から江戸に戻ってきていたはず。

象山塾で、二人は出会っていたかも…、
と言う一坂先生のお話。

もうひとつ。

四境戦争で長州を助けて戦った龍馬は、晋作とお酒を酌み交わしながら、
晋作が歌った松陰先生の
「かくすれば かくなるものと知りながら
やむにやまれぬ 大和魂」に、
「かくすれば かくなるものと我も知る
なほ止むべきか 大和魂」
と、即興で返したのだとか。

まあ、何と美しい二人の姿が、
想像できるではありませんか!
(もちろん福山龍馬と伊勢谷晋作で)

一坂先生のお話はおもしろくて、
いろいろ勉強になります。


そうそう!!
去年このブログでご紹介した
赤鬼(しゃっき)さん、なんと、今年も登場!!

akaoni

そしてこちらは去年の
お二人。

24shakki
だって目立つんだもの!!


ここには載せられないけど、
晋作が龍馬にあげたという
スミス&ウエッソンのピストルを持たせてもらって、
一緒に写真を撮ってもらいました

帰り際、萩観光物産展で、
お決まりのたけなかさんの
「柑乃雫」を購入。

この日風邪で学校を休んでいた小夏に、お土産です。

いつ食べてもおいしい~
私の大好きなデザートのひとつです。

他に会津のラ・フランス(特大)や
かまぼこを買いこんだものだから、
すっかり荷物が重くなって、
帰り道は辛かった~

今年は2日目に行けなかったので
奇兵隊パレードを見られなかったのが
とっても残念!!

でも、幕末を身近に感じられる、
とっても楽しいお祭りでした!

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